イライザ・ジェーンがコーニッシュ・クロテッドクリームを作り始めてから130年の間に多くのことが起こりました。戦争中の配給や七面鳥の養殖から、王室の行事に参加したり、大西洋横断のコンコルドで提供されたりと、130年もの間クロテッドクリームを作り続けてこられたのも、多くのお客様のサポートのおかげです。これまでのロダスのストーリーをご紹介します。
500年
クロテッドクリームがフェニキア人によってコンウォールに伝えられる
1890年
イライザ・ジェーンと トーマス・ロッダの手によってコーニッシュ・クロテッドクリームが生まれる
1920年
フランセス・ロッダが瓶入りのクロテッドクリームを開発 それによりロンドンのフォートナム&メンソンやハロッズといった高級食材店への卸が始まるが、ロダスは当時12頭の乳牛しか飼っていなかったため、ウィリー・ロッダがサイドカーで近隣の酪農家から生乳を収集する。
1930年
生乳を煮詰めて焼くオーブンを数台購入し、本格的にクロテッドクリームの製造を開始する。
1939年
第二次世界大戦勃発。配給制度に影響を及ぼすとしてクロテッドクリームの製造が禁止となる。
1953年
第二次世界大戦勃発。配給制度に影響を及ぼすとしてクロテッドクリームの製造が禁止となる。
1969年
技術革新により衛生面が劇的に向上し、他社と大きく差別化される
1983年
ヒースロー空港を利用する90%の航空会社にロダスのクロテッドクリームが提供されるようになる
1998年
コーニッシュ・クロテッドクリームがPDO(原産地名称保護制度)に認定される
2003年
コンコルドの最終フライトのメニューにロダスのクロテッドクリームが採用される
2016年
英国テニス協会のスポンサーになり、ゲームの間にイチゴとクロテッドクリームが提供される
2018年
チャールズ皇太子がロイヤルコーンウォールショー(コンウォールの農業展示会)を訪問
現在
ロダスのクロテッドクリームは世界に輸出され、世界中で楽しまれている